ツーショットダイヤルで男性を手玉に取る友人

大学生時代ツーショットダイヤルをよく利用していました。

始めたきっかけは友人です。

私は実家暮らしだったので、なかなか電話を自宅からかけることは難しかったのですが、一人暮らしをしている友人と電話をかけていました。

そしてどんな会話をしたらいいのか、どういう風に待ち合わせをしたらいいのかをすべて友人から学びました。

ある時、いつものようにツーショットダイヤルで友人とその電話の相手である男性が話をしていると、なんだかいい雰囲気になってきたのです。

下ネタを話していたせいか、相手の男性がムラムラしてきたのかもしれませんね。

そのため、電話でエッチしない?と友人に行ったのです。

そういう男性にも私の友人は荒れていたのでしょう。

ちょっと待ってと男性に言い残し、台所から水を入れたコップを持ってきたのです。

そしていかにも一人でやっている風にぴちゃぴちゃと音をたてるのです。

私はそういう場面に出くわしたことが無かったので、びっくりでしたが、こういう風にやるのかと勉強になりました。

友人は特にその間話をすることはなく、喘ぎ声を出すために、やや過呼吸のような呼吸を繰り返していました。

その後約5分くらいして男性からも喘ぎ声が聞こえ、フィニッシュ。

友人も同じときにいくふりを…。

私は客観的に見て、本当にすごいなあと思いました。

その後は男性が、友人に対して電話の声可愛かったよとか一杯濡れていたねとかいうので、私はおかしくてたまりませんでした。

だって、本当はやっていないんですから。

でも電話でエッチするなんて、凄く想像力がいることですよね。

相手の男性が、友人の声だけを聴いて、どのように想像し、どのようにいったのかはわかりませんが、なんて幸せな人だろうとちょっと思いました。

友人とその男性は、その後5分程度話して、話を終了しました。

男性は凄く満足したようで、もう一回電話で話したいから、個人的な電話教えてと少し最後はしつこかったですが、友人は、また縁があったらツーショットダイヤルで会いたいね。

お兄さん凄く素敵な声をしているから、私ももう一度電話でエッチしたいな、だから、またかけてねと言って電話を切りました。

友人の披露したテクニックを後で聞いてみると、結構本当に騙される人もいるということ。

そしてよく使う手口だということでした。

私はその時には、そんな電話でエッチの経験がなかったので、知らなかったのですが、今度そういう人に出会ったら使ってみようと思いました。

友人のいないところでね。

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